注目ワード夏休みの子どもの食生活

健康不規則な生活になりがちな夏休み。子どもに必要な食事とは?

いよいよ夏休み。
夏休み中のお昼ご飯は、主食・主菜・副菜と果物や牛乳などがそろった「給食」から、おにぎり・パン・ラーメンなどの「~だけ食」になったり、お菓子で済ませてしまうこともありがちに。
今回は普段、学校の給食の献立を考えている浦安市千鳥学校給食センター栄養士さんにアドバイスをもらいました。

夏バテ気味なら

旬の食べ物は、その季節に必要な栄養がいっぱい。
夏野菜と言われるかぼちゃ・トマト・ピーマンなどの緑黄色野菜、なすやきゅうりなどの淡色野菜は他の季節の野菜に比べビタミン・ミネラルが豊富です。
これらをふんだんに使った夏野菜のカレーやあっさりめのポトフなどをメニューに取り入れてみては。

外食するなら

外食は塩分・脂肪分・炭水化物が多くなり、野菜の摂取量が減るため、夏場に重要なビタミン・ミネラルが不足しがち。
たまの外食は家族の団欒の場。好きなものにプラスして、健康のためにも野菜のメニューを加えてみましょう。

熱中症に気をつけて

最近の子どもは、幼少期からエアコンに慣れていることもあり、汗腺をはじめとした体温調整機能が未熟だそうだ。
屋外で活動する際、身長が低い子どもは、大人よりも熱中症になりやすいので水分はもちろん、同時にNaなどのミネラルを充分にとることが重要です。

浦安新聞.com 編集部

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