浦安市のブックスタート事業

Cityママ・パパが赤ちゃんと本を通して楽しい時間をわかちあえるように

ブックスタートは1992年にイギリスで始まりました。
当時、イギリスは識字率が低く、赤ちゃんのいる家庭に絵本を配ったところ識字率が向上したほか、「集中力が増した」「落ち着きが見られるようになった」「親子の会話が増えた」などの効果があったそうです。
浦安市では2003年より市民課、健康増進課、図書館が連携してブックスタート事業を行っています。
出生届提出時に市民課窓口で赤ちゃんのための絵本がもらえるほか、ブックスタート講座が開催されています。

講座風景

講座は、赤ちゃんへの読み聞かせのしかたや絵本の選び方など役に立つことがいっぱい。
参加中に図書館の利用登録も済ませることができ便利。

配布絵本

出産時に市民であれば、誰でももらえる。
きょうだいや双子の場合、希望があれば別の絵本も用意されています。   

図書館
終了後には職員が児童室の利用方法を説明

図書館では子どもの成長に合わせたさまざまなイベントを実施しているのでぜひ利用してみて。

詳細は図書HPでチェック!
  ・6カ月~3歳 「赤ちゃんと楽しむわらべうたの会」
  ・2歳~    「えほんのじかん」
  ・5歳~    「おはなし会」

【問い合わせ】 中央図書館 TEL.352-4646

浦安新聞.com 編集部

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