スケートボード

日本中が注目している『2020年東京オリンピック』。同大会の追加種目最終候補に挙がっている、注目のスポーツ!

スケートボードの発祥は1940年代のアメリカ。
板の上に足を固定せず乗り、走りながら様々な技を決めてその正確性と美しさを競います。
今回は「ストリート」「パーク」の2種目が提案され、8月に開催されるIOC総会で正式に決定されます。

Dスケートボード総合公園

浦安運動公園内の通称「舞浜パーク」
利用料は無料で初心者でも楽しむことができる。
今秋から大規模拡張工事がスタート予定。

ストリート

街中に存在する階段、手すり、縁石などを模した障害物を使って技を見せる。

パーク

人工的に作られたお椀のような形状のくぼみを使って技を見せる。

シューズ

一見普通のスニーカーだが底に秘密が。
ゴム製で平らな靴底は激しい技に耐えうるように耐久性に優れている。

ボード

上級者になると数ミリの厚さにもこだわるそう。
よく見ると前側は後ろ側より反り返りが強い。
ボード裏のデザインも特徴。

トラック

左右にウィール(タイヤ)がつく。
中にベアリングが入っており、トラック、ウィール、ベアリングで動く方向や速さが決まる。

「今、全国でオリンピック選手として思い浮かぶ選手は、男女それぞれ5人くらいなのでは」とスケートボード専門店「インスタント」(北栄1-15-5-3F)店長の本間さん。今からでも遅くない!?目指せ!オリンピック選手。

浦安新聞.com 編集部

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