デザート&お酒で幸せなくつろぎ

ドルチェバール樫の木

  • TEL:047-355-0054
  • 浦安市北栄2-5-16
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meina 利用者に聞いてみた!お店の評判

●デザートを食べながら飲めるお店は、とても斬新。
●お酒に合ったデザートが提供されるのがうれしい。
●オーナーは、元有名ホテルのパティシエ。デザートの種類が豊富で、とてもおいしい。
●女性客が多い。女性が一人で、カウンターで飲んでいる姿を何度か見かけた。

シェラトンホテルでパティシエを務めた川島哲さんが、イタリアンレストランで修業した後、昨年10月にオープンさせたイタリアンレストラン「ドルチェバール樫の木」。赤茶の壁の店先には、店名でもある若い樫の木が植えられており、ナチュラルな雰囲気が漂う。
女性をとりこにするデザートとお酒の秘密を、川島シェフに取材しました。


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■コンセプトは“デザートとお酒が気軽に楽しめる”■
イタリア料理店は数多くあるので、同じ形態の店を開いても面白みがない。自分が得意なもので、かつ女性でも気軽に入れる店にしたい…。そこで川島シェフが思いついたのが、「料理はもちろん、お酒の後に本格ドルチェが食べられるイタリアレストランでした」。
店名の『樫の木』には、“菓子”と、成長すると大木になる樫の木の下でゆっくり食事をしているような、くつろぎのある店にしたいという意味を込めた。また、イタリア語で“立ち飲み屋”(気軽に来れる店)という意味の『バール(Bar)』も加えた。
その狙いどおり、女性が一人でも入りやすい店と評判になり、さらに「ここのデザートが大好き」という親子やファミリーも訪れる人気店となった。

■やさしい甘さが絶妙な『和三盆のカタナーラ』■
定番のものが常に数種類そろっているほか、アイスクリームなど季節のデザートも豊富だ。「砂糖は、和菓子でおなじみの和三盆を使用しています。繊細なやさしい甘みが引き立ちます」
その和三盆の自然な甘みを存分に楽しめるのが、『和三盆のカタナーラ』。 “カタナーラ”はクリームブリュレに似たデザートで、凍らせておいたものに食べる直前に砂糖をふり、表面を焦がして食べる。砂糖の香ばしさと、表面のパリッとした食感が特徴だ。
香ばしく焼き色が付いた表面にスプーンを入れると、焦がし砂糖がパリッと割れる。口に入れると半分凍ったカタラーナと焦がし砂糖が、一緒に溶ける。濃厚な生クリームと卵の風味に続き、和三盆のやさしい甘さが広がる。その後、しっかりした甘さも。これは、ほんの少し入れた黒砂糖の甘みだとか。甘いものがあまり得意ではない人にも、ぜひ試してほしいデザートだ。

■どのメニューも引き立てるオーガニックワイン■

お酒も特徴ある品揃えにしたかったという川島シェフ。特におすすめなのがオーガニックワインだという。「ぶどう特有の味わいが楽しめるとともに、さまざまな素材に調和できるので、どのメニューをも引き立てるおいしさがあるんです。今後は、さらにオーガニックワインを充実させたいと思っています」

■隠れ家でお酒&デザートを召し上がれ■
デザートを食べると幸せな気分になるという女性は多い。楽しくお酒を飲んだ後に本格的なデザートをいただいて幸せになれるなんて、女性にはもってこいのお店!「メインの通りから一本入った場所にあるので決して目立つ店ではありませんが、浦安の隠れ家的存在として、料理とともにお酒とデザートを楽しみに集まっていただければうれしい」と、川島シェフは話す。

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浦安新聞.com 編集部

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