訪れた人を幸せにする憩いのパン屋さん

小麦工房 パン・ジュエル

  • TEL:047-380-6702
  • 浦安市日の出5-5-1パークシティー東京ベイモール1F
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meina 利用者に聞いてみた!お店の評判

●南国を思わせる街並みにマッチしたイートインコーナー。その雰囲気が最高!
●価格も安く、休日のブランチに家族みんなで利用しています。
●コーヒー無料が良い。その上、おいしい。ゆっくり街並みを見ながら食べています。

JR新浦安駅から海へ続く“シンボルロード”。パームツリーが立ち並ぶメインストリートに、『小麦工房 パン・ジュエル』はある。南国のリゾート地を思わせる美しい街並みを眺めながら、焼きたてのパンとおいしいコーヒーがいただけるという、“憩いのパン屋さん”の魅力に迫る。


パール椰子の間から覗く赤いオーニングが目印の『パン・ジュエル』は、オープンして9年。近隣住人はもちろん、今では遠方からも足を運ぶ人も少なくない人気店だ。

■パンもコーヒーもこだわりがたっぷり■
オープンキッチンが広がる開放的な雰囲気の店内にはさまざまなパンが並び、目移りしそう。「お好みで選べるように、パンはイーストを使ったものと天然酵母を使ったものを用意しています」と、店長の財部さん。具材も全て手作りという調理パンが特に人気だとか。
フリードリンクのコーヒーは、オリジナルコーヒー、カプチーノ、アメリカン、エスプレッソの4種類。「コーヒーは、厳選した豆を宮城県の専門店から購入しています。無料とはいえ、お客さまに満足していただけるものを提供したいと思っています」。喫茶店さながらのこだわりコーヒーが飲めるとあれば、利用者が絶えないのも納得だ。

■朝から夜まで、さまざまな人で賑わう■

オープンは朝8時だが、「平日は通勤前のサラリーマンやウォーキング後の方が6時頃から並んでくださるので、オープン前でも出来上がった商品を販売しています」と財部さん。新聞を読みながら出勤前の一時を過す様子が浮かぶ。
また、通園前のママたちが子どもと一緒に忙しい朝食をここで済ませたり、学校に子どもを送り出したママたちが加わったり、イートインコーナーは女性に大人気。この賑わいのまま、ランチには近隣住人がベビーカーを押して来店し、「店内にあるキッズルームはお子さんたちで大にぎわい。ママたちもここなら安心してくつろげるようです。ここでお友だちを作られた方も多いですよ」。さらに午後は、主婦や学生の利用が目立つのだとか。
夜に来店するのは、会社帰りの近隣住人がメイン。夜食や翌日の朝食用として購入する人が多いという。こうして夜8時、『パン・ジュエル』の一日が終わる。

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■憩いの空間と時間をどうぞ■
好きなパンをじっくり選び、おいしいコーヒーとともにのんびりと味わう。そんな憩いの空間と時間が、多くの人を引きつけてやまないのだろう。温かな季節はもちろんだが、「冬場にはお客さまがブランケットを持参し、ここでの時間をゆっくりと楽しんでくださいます」という財部さんの言葉が、根強い人気を物語る。

浦安新聞.com 編集部

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