お好み焼と創作料理でお客さんのハートをつかむ!

広島お好み焼 じゅん平 浦安本店

  • TEL:047-354-4535
  • 浦安市北栄2-7-1
広島お好み焼 じゅん平

meina 利用者に聞いてみた!お店の評判

●20年通っている。少しご無沙汰すると無性に食べたくなる。
●お好み焼はもちろんのこと、創作料理がとにかくおいしい。
●季節ごと合わせた一品料理が最高においしい。1カ月に一度新作もあり、毎回楽しみ。

広島出身の社長、野尻潤さんが営む「広島お好み焼じゅん平」は、原料が広島直送という、本場の味にこだわるお好み焼店。そして、自慢のお好み焼同様、お客さんのハートをつかんでいるのが、鉄板で調理する創作一品料理だ。定番メニューだけで30品以上あるという創作料理。中でもとりわけ人気の高い“すじきゃべ”をクローズアップします!


駅から5分の閑静な住宅地にある「広島お好み焼じゅん平」。夕方になると辺り一帯、焼けたソースの香りが漂う。おいしそうな香りに誘われて扉を開くと、巨大な鉄板カウンターが目に入る。

■関西で定番メニューの牛すじ■
「関東ではあまり知られていない牛すじは、そのままでは固くて食べられず、関西では“牛すじ“(ホルモン)=ほる(捨てる)モンとして安く売られています。ホルモンは時間をかけて煮込むと牛肉の甘みと旨みが味わえる上に、柔らかくてコラーゲンもたっぷり。当店では2日間じっくり煮込んでいます」と、野尻さん。

■牛すじのコクとキャベツの甘みが絶妙!■

熱々に熱した鉄板の上に、大きめに切ったキャベツを大胆に投入。巧みなヘラさばきで一気に炒めると、煮込んだ牛すじと煮汁を加える。“ジューッ”。香ばしい香りとともに、食欲をそそる音が店内に鳴り響いたかと思うと、調理は約30秒で終了! お皿の上に盛られた“すじきゃべ”が、あっという間に目の前に運ばれた。

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口にしてすぐ感じるのは、程よい塩気とこしょうの風味。歯ごたえの残るキャベツをゆっくりかみしめると、しっかりとした甘み。牛すじは柔らかく、噛めば噛むほど旨みが口の中に広がる。キャベツと牛すじのバランスが絶妙で、箸がとまらない。ビールのおつまみにピッタリ!

■お客さんのために一品料理は欠かせない■
「焼くのに15~20分かかる広島焼は、焼けるまでの間にゆっくりお酒を飲んだり食事ができる、いわばスローフード。お客さまの多くはお酒を飲みにくる方なので、一品料理は欠かせないメニューなんです」と、野尻さんは話す。
店内の黒板には、旬の素材を使った一品料理のメニューがずらり。「旬の食材をテーマに、スタッフ全員がそれぞれメニューを提案し、採用されたメニューです。月変わりのメニューは、二度と同じ物はありませんよ」
その時にしか味わえない料理を求めて、毎月足を運ぶ常連も多いに違いない。

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季節のメニューは月変わりで替わります。

浦安新聞.com 編集部

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