meina 『宝探し』感覚が魅力

浦安鑑定団

meina 読者から聞いた気になる情報

●さまざまなジャンルの商品が所狭しと並べられ、見ているだけでワクワクする。
●宝物を探すような陳列が魅力的。子どもだけではなく大人も楽しめるお店。
●葛西在住だが、休日は家族でサイクリングがてら覗きに行くのが楽しみ。

やなぎ通り沿いにある「浦安鑑定団」。インパクトのある店名とひげを生やした探偵の看板を、浦安在住の人なら一度は目にしたことがあるはず。「浦安鑑定団」は平成11年に浦安に1号店をオープンし、現在県内に7店舗を構えるリサイクルショップチェーン。ワクワク感あふれる店内の構造と陳列の謎に迫ってきました!


■設備のコストを抑えて、お客さまに満足していただく買取・販売を心がける■
狭い間口から中に入ると、意外にも高い天井と奥行きのある店内。斜面や段差のある入り組んだ細い通路は、まるで巨大迷路。 「この建物は以前の建築物をそのまま利用しているので、不自然な構造になっています。設備にお金をかけず、棚や什器も全てリサイクル品を利用しています」と、店長の鈴木さん。手作り感満載の店内ディスプレーだが、もちろん安全第一! 什器の転倒防止や補強には特に気をつけているそうで、2011年の東日本大震災時も、棚の転倒や破損はなかったという。
「コストを抑え、“高く買い取り・安く売る” がモットー。お客さまに喜んでいただけるよう、営業しています」

■実はきちんとジャンル分けされた陳列■
2階まで埋め尽くされた商品は、全てお客さまからの買取品。その大半は子どもやマニアが喜びそうな、おもちゃやキャラクターのコレクターグッズが占めている。その他、古本やCD、ゲームソフト、古着に靴、鞄まで、お客様のニーズに合わせたさまざまなジャンルが混在。その品数は、圧倒的!!
これだけ商品があると、実際に欲しいモノを見つけるのは至難の業では? 「ここで働くスタッフは、コレクターグッズにとても詳しく、自分たちもこれらのグッズが大好きな人ばかり。ですから、実はマニアや子どもたちには、探しやすい工夫がされているんです」と、店長。見渡せば、店内の至るところに、スタッフのアイディアによる個性あふれるコーナーが。マニアにとってはこうしたコーナーを探索するのも、楽しさのひとつなのかも。

■今後ますます進む品揃え■
店内を埋め尽くす商品の数々。その一つひとつには、店長とスタッフのお客さまへの思いや、グッズに対する愛情が詰まっている。まだまだ増え続ける商品たちで、“魅惑の陳列”はさらに進化を続けそう。期待感もますますアップ! 宝探し気分で皆さんもぜひ一度、足を踏み入れてみては? ステキな“MY宝物”が見つかるかも!

浦安新聞.com 編集部

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